体験談
BLUEWISHと私
BLUEWISHと私
学生の頃から、いつかアメリカで働きたいと思いながらも、真剣に英語学習に取り組むことなく社会人になりました。社会人3年目でようやく勉強する気になり、BLUEWISHのHPを見つけたのですが、当時は外国人の先生の方がいいと思っていたので、迷わずページを閉じました。
そして、日本語を話せない外国人の先生からカフェでレッスンを受け始めました。けれども私は英語を話せず、先生は日本語を話せないので、意思の疎通が取れずもどかしい思いをすることが度々起こりました。更にある時、アメリカで働きたいという目標を話すと鼻で笑われました。このレベルでこの取り組み方では一生無理だよと。 今にして思えばその通りなのですが、この時はとても悔しかったです。この経験を通して、自分の考えの甘さと、英語を確実に身に付けるには、日本語も英語も話せて、両方の文化を理解している先生に習う方が良さそうだ、ということに気付くことができました。
こうしてやっとBLUEWISHの門を叩いたのです。 BLUEWISHは私にとって、英会話教室というより”英会話道場”という表現の方がしっくりきます。
その場凌ぎのただの暗記はすぐにばれます。日本語や文字を介さずに、音とイメージが重なって自然に英語を発することができるようになるまで、ユニークな方法で何度も何度も何度も繰り返し練習します。先生方は細かいところまで手加減なく指摘してくださり、手厚くフォローアップもしてくださいます。大人になって注意される機会も少なくなる中、少々厳しめのレッスンは刺激的でありがたく、私には合っていたようで、確実に英語が身に付いていきました。なかなか思うようにいかず悔し涙を流したこともありましたが、徐々に英語が聞き取れて話せるようになっていく喜びの方が大きかったです。
通い始めて5年が経過した頃、初めて2週間ほどアメリカを旅行しました。BLUEWISHで身に付いたフレーズが無意識に口から出た時の驚きと、英語を使って様々な国の人たちと楽しく会話できた時の喜びは、今でも鮮明に覚えています。また、自分が働きたいと思っていた分野の施設を見学することもでき、そこでも問題なくコミュニケーションを取れたことは大きな自信になりました。
それから更に時が流れ、思いがけずBLUEWISHの講師になる機会をいただきました。今度は教える立場として、多くの生徒さんから英会話を学ぶ楽しさを教えてもらいました。
現在は子育て真っ最中です。以前に比べ英語に触れる機会は少なくなりましたが、外国人のママ友と英語でおしゃべりしたり、海外の子ども向け番組を視聴したりと、新しい角度から英語を楽しんでいます。また、まだ字が読めないのにペラペラと日本語を話す子どもの姿を見て、BLUEWISHのレッスンがとても理にかなっていることを改めて実感しています。
BLUEWISHと出会ってから、気付けばもうすぐ17年。 あの”道場”での日々が、今の英語ライフの基盤を作ってくれました。これからも、何かしらの形で英語に触れ続けていきたいなと思っています。
女性 S 生徒歴12年