体験談
私とBlueWish
私とBlueWish
私がBlueWishに入ったのは2007年7月。もう3年が経過しようとしている。
英会話をはじめる動機は会社の仕事の都合上どうしても英語から逃げることが出来なくなり、
自分自身の英語力を高めなければならないと思ったから。
BlueWishはWeb検索で探した自宅近くの英会話教室だった。
最初に驚いたのは体験レッスンのとき。
強く勧誘されることもなければ、入学の手続きをさせられることもない。
BlueWishに通う前は都内の大手英会話教室に通っていたが、一度体験レッスンを受ければ、
嵐のような勧誘を受けた記憶がある。
商売としてではなく「本当に勉強したい人」に開かれた教室という姿勢にとても共感した。
次に学習スタイルについても驚きの連続である。ここでは難しい文法の学習や、単なる単語の暗記とは無縁である。
文字や文法から入るのではなく、イメージと英語をマッチさせるという、
我々が小さい頃に日本語を学んできたのと同じ仕組みで英語を学んでいく。
日本人講師であることもいい。我々初心者が何につまづいているのか、講師自身も分かっている。
相当高レベルの人であればネイティブとひたすらマンツーマンで話すことも価値があるだろうが、
初心者~中級者ではネイティブとのマンツーマンだけではなかなか伸びない。
実際最初の大手英会話教室では1年で100万円近いコストがかかったが、
TOEICのスコアの改善は誤差のレベルであった。
一方Blue Wishでは2年間でTOEICのスコアは200点以上伸ばすことが出来、800点台を出せるようになった。
しかもコストは約5分の1である。
また、Blue Wishの大きな強みは、レッスンフィーの安さだけでなく、
予約の取りやすさ、変更のしやすさである。
以前に通っていた都内英会話はレッスン予約の変更は前日までしか出来ない。
また、仕事終了後の遅い時間帯のレッスンは予約で一杯になっており、
なかなか希望の時間帯にレッスンを受けることが出来なかった。
この点においてもBlue Wishはレッスン予約や変更も容易であり、
希望する時間帯にレッスンが受けられないということはほとんどない(この3年間私は1度も経験がない)。
この点は急な予定の入るビジネスマンにはとても嬉しいシステムである。
私自身本当にBlue Wishを気に入っているので、現在は引っ越して距離が遠くなったものの継続して通い続けているのだが、
こうした体験談で良い事ばかり書いてしまうと現実味が薄れてしまうので、
私なりに3年近く通って感じていることを最後に書かせていただく。
ここは「英会話教室」ではない。「英語トレーニング塾」とでも言ったらいいのだろうか。
通う生徒さんは皆英語を話せるようになりたいという強いモチベーションを持っているし、
ヘッドティーチャーのShun先生を始め、講師陣は愛のある厳しさを持っている。
また、大手英会話教室のような都心のスタイリッシュな教室ではないし、派手な宣伝もやっていない。
そんなところにコストはかけていない。
いわばサークル系英会話教室ではなく体育会系英語トレーニング塾なのである。
そういった本質を理解し、本気で英語に取り組みたいと思っている方には、私はBlueWishを自信を持ってお勧めしたい。