体験談
Blue Wishは、特にこんな人におすすめ
Blue Wishは、特にこんな人におすすめ
・僕が英語を習い始めた理由は、自己再開発である。 会社が忙しく、
たまに時間を作っても往々にして飲み屋に走る日々を送るうち、
個人的な技能が非常に乏しい自分のまま年老いていくのをやたらと寂しく思い始めた。
だから何か新しいことを始めたいと思った。
ただ、形式だけ何か始めてもしょうがないと思ったところ、
全くオリジナルのコンセプト&方法で英会話を教えているBlue Wishの存在を知り足を運んだ。
・自分の英語力は2~3歳のアメリカ人のレベルだと思った。
要するに、自分の単純な感覚や意思を他者にスムーズに表現する事すらままならない惨状で、
幼児が年長者に教わって自然に言葉を喋れるようになる方法でレベルアップをしたかった。
REGULARコースがそんなコンセプトのカリキュラムだったので、このコースに入学した。
・入学当初は、絵本を使った最も基本的なワードのおさらいが授業の一環にある。
意外に絵本だからといって舐めたものではない。
実は知らなかった単語、あるいは瞬間的に口に出てこない単語は結構ある。
初期段階の授業の中で最も面白いと思ったのはイメージトレーニングゲームだ。
数点の絵をチラッと見た後,絵は伏せられ、さてどんな絵があったかを英語で答えるゲームで、
これは英語を一度日本語に翻訳してから理解しようとする悪癖を改めて、
頭の中で描いた絵のイメージをもとにダイレクトに英語で表現できるようになるための初歩的なトレーニングらしい。
が、僕は完全にこの「ゲーム」にはまってうまくいけば無邪気に喜びしくじれば悔しがっているうちに
このレッスンは卒業してしまって、「ゲームオーバー」に少し寂しい気がした思い出がある。
・そうこうするうちに1年がたった。
今では、頭の中に描かれたイメージをベースに英語を喋っている自覚がかなりある。
喋る内容も当初から比べると、一定の長さを持つセンテンスがメインになっている。
「一皮剥けた」ってところか。この段階に至るまで、いくつかの点を徐々に鍛えられてきた。
前述のイメージ創りの件もそうだが、多くを喋り過ぎないこともそうだ。
元々自信がないから、できるだけ詳しく語ろうとして(あるいは多くの単語を並べ立てて)
何とか意思伝達を図ろうとするが、こうなると聞いている方は訳が判らなくなるらしく、
簡単なワードでより明快に伝えるスキルを鍛えられている。
これは漠然とした独学では習得できず、
強く意識しながら「レッスン」を繰り返さない限り習得できないんじゃないかと思う。
発音についてもそうだ。「20」は「トゥエンティ」ではなく「トゥエニー」、
「WHAT」は「ホワット」ではなく「ワト」だなんて今の今まで知らなかった。
駅前留学していたとしても、こんな基礎的な部分を誰も指摘してくれなかっただろうと思う。
不思議なのは、自分が発音を矯正すると、ネイティブが喋っている英語も自然と聞き取り易くなってくる。
・最後にBlue Wishは、特にこんな人におすすめである。
① なまじ英語のテストの点数がよかった人…
紙の上の英語は、実際に喋ろうという段になると意外に使えない。違った視点から喋る英語を習得できる。
② 英語の成績が悪かった人…
学生時代の英語の成績と活きた会話をするためのスキルは全く関係ない。
レッスンは、学校の勉強方法を度外視して一からオリジナルに組み立てられているので英語に対する妙な苦手意識が無くなる。
③ 今の自分を高めたい人…
通ってから半年も経てば、今まで喋れなかったことが喋れ、
聞き取れなかった事が聞き取れるようになった自覚が徐々に沸いてくる。
この、去年の自分と今年の自分は違うという感覚が毎日の生活に活気を与えてくれる。
④ アメリカ人みたいに格好よく自分を表現したい人…
レッスンでは言葉のみならず、ジェスチャーを交えた表現なども重視される。本当にアメリカ人になったみたいだ。
⑤ 英語もテニスもやりたい人…
実は講師のShunは、テニスも教えてくれる。
よしき